STORY『Nature』

詩/曲 末田幸雄

 

小さい子供のように 

意地を張って背中を向けた

本当は言いたい事 

言葉にできなかっただけ

 

突き放すようなセリフを

簡単に投げつけた

傷付けるつもりなんて

ほんの少しもなかったんだ

 

日が暮れると泣きたいくらい

あなたの声を聞きたくなるよ

照れくさくて言えないけど

ずっとこの手を離さないよ

 

何も言わないで わかってよ

何も聞かないで もういいよ

 

ふてくされて 横を向いても

守りたいのは あなたでけ

 

あなたじゃないと あなたがいないと

過ぎてく時間に 置いてかれるだけ

 

何をしてても 誰といても

見栄を張って 強がっても

 

日が暮れると泣きたいくらい

あなたの声を聞きたくなるよ

照れくさくて言えないけど

ずっとこの手を離さないよ

 

守りたいのは あなただけ