LOVE『月曜日のあさがお』

詩/曲 末田幸雄

 

会いたくて君に電話した

少しでもそばに、なんて

留守番電話になるまでの時間は

今の君を想わせる瞬間さ

 

午前1時を過ぎるまでは

いつも通りの事

会えないから寂しいなんて

もうないのにな、

ないはずだけどな

 

壊れそうなもろいものだから

さわらずにそっと眺めてた方がいい

愛しいけど儚いものだから

求めずに きっと

応えるだけがいいはずさ

 

そんなふうに背伸びをしてみたって

合わないや、強くだきしめたい

 

壊れそうなもろいものだからこそ

強く抱き締めて包んであげたい

愛しくて儚いものだからこそ

求めあって もっと応えてあげたい

 

だから午前1時を過ぎる頃に

いつものように会いに行くね